2013年1月アーカイブ

 

東京生まれ、東京育ちの僕は物欲に関して言えば、お金さえあれば手に入らないものはなかった。

会社も順調にうまく行き、地位も名誉も確立し、女にも不自由しなかった。そんな俺が衝撃の体験を送ったのは去年の夏、神戸に異動が決まってからの事だ。

 

東京では様々な風俗店で遊び、最終的にハマったのがm性感と呼ばれる風俗店だ。東京にはライトSMのような扱いで、鶯谷や上野に多くある。ここで痴女に優しくいたぶられるのが何とも堪らないのだ。

そんなお店が神戸にあるか心配であったが、期待に胸を膨らまし、異動となったのだ。

 

神戸に異動になって、1週間経った頃。

ようやく環境にも慣れ、神戸の夜を満喫しようと風俗サイトを検索してみた。

ここでのお気に入りのお店を探そうと、いろんなお店を見て回ったが、東京のようにたくさんのm性感店から選べるのではなく、限られた数しかなかった。

 

この現状にがっかりしたが、少ないお店から、自分だけのお店を見つけようとサイトを血眼になって観た結果、神戸にオープンしたばかりの痴女専門m性感を発見した。

この新店に望みを抱き、早速電話を掛けると、スタッフの対応はかなり良く、スタッフ教育がしっかりされている印象だった。

「これは女性も期待できる!」

そこで、お店で一番人気の女性をオーダーし、時間がかかっても待つことにした。

 

待つ事2時間。待った甲斐有りのスレンダー女性がやってきた。

部屋に招き入れ、会話をしようとすると、もう彼女の中の痴女スイッチがONになったのか、僕のズボンをまさぐったり、甘い吐息を吐くではないか。

 

このまま彼女に委ね、身も心も任せよう。プレイが進んでいく中で彼女の虜になっていた。

その時、彼女が「〇〇さんはドライオーガズム経験した事ある?」といたずらっ子のように尋ねてきた。

経験はあるが、成功した事がないドライオーガズムは諦めかけていたから、プレイに組み込まなくても良かったのだが、彼女はそんな僕に挑戦してほしいとの事だ。

 

彼女は前立腺の刺激と共に、僕の乳首を刺激してきたのだ。

「前立腺の刺激だけだと、ドライオーガズムに到達しにくいんだよ♪」

最初はくすぐったかったり、気持ちよさを感じなかったりしたが、段々乳首への刺激が前立腺に伝わるようになってきた。

そして前立腺が疼き出し、腰は上下にガクガクしだし、ようやく僕もドライオーガズムに達する事が出来たのだった!

 

女の子のように半目になり、ポカーンと口を開いたままの状態が続いて、女性に恥ずかしい姿を見せてしまった。でもその位感じる事が出来たのは初めてだった。

 

新店のm性感のお店なんて、侮った僕が愚かであった。

異動先の神戸でドライオーガズムを味わい、神戸を離れる事ができなくなりそうで、違う意味でも怖くなってしまった。

 

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